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友人帳 ②

category: 友人帳  

僕には憧れと尊敬を抱いてる人が居ます。
その人に初めて出会ったのはPSO2を始めて
一週間くらい経過した頃だっただろうか・・・
ゲームにも慣れてきてLVもそろそろ2桁に手が届きそうな頃
ビジフォンでショップを眺めていた時だった。
始めたてでお金も無いのにビジフォン?
っと思った人も居るかもしれませんね
ショップを覗くとSAを飾ってる人が居る事に気が付いて
それを見るのが楽しかったのですw
戦闘以外にも面白いのだなぁと眺めていると
ふと、オープンチャットが聞こえてきた・・・
「法撃をする前に一度空振りをしてからチャージを始めるといいんだ
そうするとダメージが上がる。JAというのだが・・・」
法撃ダメージが上がる?!そう思い耳をダンボにする僕。
話をしている人はニューマン男性で
その話を聞いてる人達の装備は僕と同じ様な初期装備だった。
あ、チームに入ってきた初心者に指導しているのかな?
チャンスだ、盗めるモノは吸収しよう!
そう思い、更に聞き耳を立てる。
「ん~でもアレだな、言葉で説明するより簡単なクエで見せよう」
「はい!」
そう言ってクエストカウンターに向かって行く
残念、もう少し聞きたかったのにと思い
その教えてる人の頭上表示を見て驚いた
僕はチームフラッグを見るのが好きで
頭上表示はチーム名/キャラクター名にしている
その人はチームに所属していなかったのだ・・・
たまたま知り合った初心者に解説をしていたようだ・・・
何て優しい人なのだろうとゲートに向かうその背中を見送る。
僕も教えてもらいたいなぁと思いつつ
盗み聞きしたジャストアタックをその日のクエで試してみる。
良く解らなかったがたまに威力が上がる。
ん~コレなのかな?と思いそれ以来意識して砲撃を撃つ。

みんなでゲッテム

それから1月ほどしてドレンテさんと出会い
チームに入らないかい?とお誘い頂き
二つ返事で入団した。
すると始めた頃に見かけたニューマンの男性が所属していたのです。
何という偶然なんだろうと思い興奮して話し掛ける。
そして一月ほど前にあった事を聞いてみる。
「ん~覚えてないな、どうだったろう?」
自分には特別な出来事だったのだが
ランディさんには些細な日常だったのでしょう
少し残念そうにする僕にランディさんは
「まぁ、解らない事や聞きたい事、困った事があったら
遠慮せずいつでも聞きなさい、力になろう」
そう僕に告げる事でランディさんは
極自然に質問できるスタンスを僕に与えてくれた。
ああ、この人はとても紳士な方なのだな
そういう印象を自然と感じました。
チームに入ったその後は本当に親身になって
僕の面倒を見てくださいました。

そんな優しいランディさんに一度怒られた事がありますw
それはマグの育成に失敗した時でした。
僕はアプスに進化させたくて方法を
ランディさんに丁寧に教えていただいたのに
失敗してしまったのです・・・
そんなんで怒るのに優しい人?と思った人も居るかもしれませんね
「ちゃんと教えたでしょう?何故教えた通りにしなかったの?
それじゃまたマグを買わなきゃいけなくなったじゃないか・・・」
そう、ランディさんは高校生のお財布を心配して
次に失敗しないようにわざと怒ってくれたのです。
失敗したポイントの印象付けと注意点を指摘しながら
問題のクリアの仕方を織り込み喚起する。
こういう怒り方をしてくれる人は中々居ません
本当にありがたいと僕は思いました。
そんなランディさんと同じチームの一員、
また友人である事に胸を張り
憧れと尊敬の念を抱いて僕は今日も冒険に出る

ランディさん




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プロフィール

片瀬貴志

Author:片瀬貴志
Phantasy Star Online2
Ship3
所属チーム:Sweet * Momory

プロフィール画像は鈴蘭さんに描いていただきました。ありがとうございます!

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